株主会員制ですが、会員から年会費とは別に10万円を強制徴収します。株主有限責任を理解しているのか?10万円の使途は何なのか。また数年後に同じことをするのではないか?説明は全くないです。
月刊ゴルフ用品界(GEW)2019年6月号【Web用】に、井手口香氏の書かれた「文化としての「ゴルフ遺産」レーモンド作のクラブハウス巡る悦び」という記事が掲載されています。
建築家のアントニン・レーモンドのこと。1919年、帝国ホテル建設のため来日したフランク・ロイド・ライトの助手として初来日し、日本のゴルフ場と深く関わっていったこと。 当時、東京ゴルフ倶楽部のメンバーであった彼が、1932年、同倶楽部が駒沢から朝霞に移転する際に新しいクラブハウスの設計を任され、この白亜の建築物は当時、東洋一と謳われたこと。
福岡県の門司ゴルフクラブと神奈川県藤沢市に残される旧藤澤ゴルフ倶楽部についても触れられている中で、富士カントリークラブの富士山を毎回違う絵のように楽しめる意図(ピクチャウィンドー)で設計された食堂と3方向から火が入る珍しい暖炉の素晴らしさ。赤星四郎設計のコースレイアウトの良さ。レーモンド作のクラブハウスのお薦めとして、富士カントリークラブのクラブハウスを筆頭に挙げてくれていること。
とても嬉しく思いますし、建築に興味ある方も含め、是非一度来場いただきたいなと思います。
これまでは簡易感が否めませんでしたが、先日より他のティーイングエリアと同様なものが稼働し始めました。
ホームページがリニューアルされ、トップページの一番下のPhotoギャラリーもよい感じです。コースのとても美しい写真が掲載されています。
コンパクトではありますが、狭すぎるといったこともありませんしグリーンが小さいと感じることもありません。グリーンと次のティーイングエリアが近いかな、フェアウェイで隣とのホール間が若干近いかなといった感じはちょっと残るかもしれません。
ゆったりとしたコース、コンパクトなコースで、「広すぎて・・」、「大き過ぎて・・」、「狭すぎて・・」、「小さ過ぎて・・」といった思いを抱くことがありますが、ここには丁度良い感じがあると思っています。
高低差は、富士山景観と開放感、爽快感に繋がっており、各ホールにおける木々による美しい光と陰影にも寄与しています。主観ではありますが、品の良い、あじわい深いものですよ。
田野辺薫氏の「名コースめぐり(第18回)」の富士カントリークラブ評、「なるほど」といった感じでとても面白いです。
私たちのクラブハウスは、登録有形文化財に登録されています。
勤務先の社屋が文化財である、通っている学校、大学のキャンパスの校舎の一部が文化財である、よく利用するホテルが文化財指定されている等の場合を考えてみても、率直に、大切にしていきたいと思いますし、誇りにも感じると思います。このような施設を利用しゴルフを楽しめることにも、一つの価値と意味があると思っています。
好みはあれど”技術向上”にはうってつけ、のんびりラウンドには世界文化遺産の富士山と高地的空気感が寄り添ってくれ、今時本物の暖炉なんて味わえないなかでのレーモンド本人設計のクラシックなクラブハウス、東京、そして住まいの神奈川から全然遠くない立地、このような視点からは、自分としては無二の存在です。
魅力的なレシプロ、ベーシックでもよいのでおいしくて楽しくなる食事、よろしくお願いします!
クラブハウスは、古いけれど、すごく清潔、レーモンド設計のこの本物の趣きが理解されるとよいですね。各ホール間の植栽等の維持管理をもっと頑張ってほしいところです。最新、きらびやかではなく、スケールも大きくはないけれど、きっといつかこの品の良さが評価される日がくると思っています。
そうか!ふるさと納税でプレーフィがもらえるなら良いですね!
リスクは、御殿場市のふるさと納税の仕組みが変わることと、富士カンのさらなる年会費UPなど?
東富士、富士小山あたりもふるさと納税の対象になると、選択肢が広がるけど。でもまあ、富士カンがいち早くふるさと納税の対象になったことは素直に評価できますね。
ふるさと納税でプレイできるのだから、もっとアピールすればいいのに。そうすれば高い年会費払ってもしょうがないかと考える向きもあるのでは?あと理事の自己満足のウェスタンコンサートはそろそろ潮時では・・・
3月上旬並の暖かさでした。富士山も奇麗に見えて気分爽快!
スタッフさんたちがとてもフレンドリーで、楽しいゴルフが出来ました。ありがとう!
御殿場インターから3分ほどで着けるのもナイス! また行きますね!
しばしば、ラウンドしています。距離的には短めですが100ヤード以内は非情に難しい。とくにグリーンが早くて、かつアンジュレーションも強烈。大好きなコースです!
山岳コースですね。距離がないため、年配の方にはよいかもしれません。ただしアップダウンはかなりあります。
あれっ!?預託金が無くなってる。評判の悪さに撤回したのか、それとも期間限定か。会員権屋さんでは実勢5万とのこと。年会費の高さと預託金が足を引っ張りましたね。預託金無しの名義変更料80万で仕上がり85万なら買いでしょうか。でも既存会員の資産価値を上げる努力を少しでもしてあげないと、ちょっと可哀相ですね。
全てが品よく纏まっていて箱庭的で大好きです。赤星、富士山、レーモンド等トリプルネーム以上で学ぶべき所が多くあると感じ入会させていただきました。細かな点を詰めれば本当に良いクラブになると感じています。
これからのクラブライフ楽しみにしています。同じ登録有形文化財ということもあるのでしょうか、素朴さ含め「富士屋ホテル」の雰囲気に似ているような気がしています。レストランにも期待しています!
返せない預託金集めてどうするの?
昔、自分たちが出した預託金の回収?
どのみち、誰も買わないので無駄と思います。
知恵ある現実的な人も、去ってしまったしなあ・・・
遅い気もしますが、法的に整理して、本来の会員制にしてはどうでしょう。
名変料の減額キャンペーン(笑)を終了して、今後は名変料に加えて預託金を取るとのこと。いまさら預託金を取るって正気の沙汰とは思えません。世の中、預託金減額や廃止に向かっているのに。損益通算も今年度で終わるこのタイミングにこの決定は、今でさえ買い手がいないのに更なる売りを加速させるだけででないでしょうか。
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